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レイキとは何か?

東洋医学では、生命を維持するためのエネルギーが、体の中を循環していると考えられています。このエネルギーのことを「気」と呼んでいます。

呼吸をしたり食事をしたりすることで、私たちは普段意識することなく、気を循環させています。映画を見たり音楽を聞いたりすることも、そうだと思います。そして、取り入れた気を使って生き、不必要になった気は解放しています。

気を摂取している量と消費している量のバランスがとれていれば良いのですが、ストレスが多かったり働きすぎたりすると、消費している量が多くなります。

すると気が不足がちになって、元気がなくなったり、イライラしたり、やる気がなくなったり、病気になったりします。

不足しているのであれば、単純に足せばいいと思います。しかし、携帯電話のバッテリーのように、コンセントにつないで充電できればいいのですが、人の体は、そういう風には出来ていません。

ふと気付いたら「最近、疲れ気味だなぁ」とか「最近、体力がなくて」など、不足気味なのは分かっても、どれだけ不足しているのか、どうしたら満タンになるのか、よく分かりません。

この分からない部分を調整するのが、レイキ・ヒーリングです。

レイキ・ヒーリングは、手から放射する気を活用したハンドヒーリング法(手を使った癒し)で、手当て療法、手かざし療法、手の平療法とも言われます。

レイキは手当て療法

骨をポキポキ鳴らしたり、筋肉を揉むことはなく、手を当てる、または、かざすことによってレイキを取り入れて、不必要な気を解放します。

それにより気のバランスが整って、肉体的には、病気の予防と健康維持に役立ちます。精神的には、心の安らぎをもたらします。スピリチュアル的には自己成長を促し、より自分らしい人生を歩んでいけるようになります。

自分自身にも、他の人にも、動物や植物にも、同じ方法でヒーリング出来ます。

「そういうのが出来るようになるには、特別な能力がいるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、例えば腹痛や頭痛がする時、そこに手を当てていたら、次第に痛みが和らいでいったという経験はありませんか?

レイキは、このような人が生まれながらに持っている自然治癒能力であるとも言えます。そして、こうした力は、ほとんどの場合、無意識に使っています。それを意識的に、誰もが効率よく使えるようにと体系化されたのが、レイキ・ヒーリングです。だから、学ぶことも簡単です。

レイキは自然治癒能力

お腹が痛い時は自然に手を当てているのに、レイキを知らずに、使わずにいるのは、もったいないと思います。

手を当てるだけですので、道具は不要で、副作用はありません。レイキ・ヒーリングによる具体的な効果例は多数あり、その恩恵は幅広く、多岐にわたっています。

短期間で学ぶことができ、自分自身や身近な人たちの癒しのために、または癒しや介護などのお仕事で活用するために、健康法として、自己啓発法や代替療法としても、世界各国でレイキ伝授を受ける人は、年々増え続けています。

レイキは漢字で書くと「靈氣」です。

今の漢字に当てはめると「霊気」となります。この漢字から、なんとなく幽霊を連想してしまう人もいるかもしれませんが、レイキは心霊や宗教ではありません。

森や山に行って、自然の大いなる気を感じた時に「一大霊気を感じる」なんて言いますよね。

レイキは、まさにそれ。自然に沸いている気です。ヒーリングでは、これを取り入れているんですね。

レイキは靈氣

そしてそれは私たちの周りに、無限に、普遍的にあることから、レイキは生命エネルギーや宇宙エネルギーであるとも言われています。

興味が沸いた人は、私がレイキを初めて習った日からの記録、七実のレイキ日記 を、お読み下さい。ボディ・ソウル・スピリットが穏やかにバランスを取りながら、逞しくなっていった様子が、お分かり頂けるかと思います。

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