レイキの創始者(肇祖)臼井甕男(うすいみかお)先生のお墓参りに行きました!場所は、東京・丸の内線新高円寺。駅から5分くらい歩いたところにある西方寺です。
出かける前に地図で場所を確認したら、阿佐ヶ谷美術専門学校(通称・アサビ)の目の前でビックリ!ここには以前、よく仕事しに来てたので「目と鼻の先まで来てたのか」と驚きました。
この辺りはお寺が多いので「西方寺はどこですか?」と尋ねても、地元の人も知らないかもしれません。アサビか、西方寺の中にある松苔幼稚園を目指して行かれると、分かりやすいと思います。
お寺に入ってすぐに、墓所の区画案内図があります。だけど広すぎて分からない!臼井甕男先生のお墓の横には、3メートル位の高さの功徳之碑が建てられていますので、それが目印になりますが、遠くからだと木に隠れてしまって見えません。
私は初め、違う臼井さんのお墓に辿り着いてしまいました(笑)臼井甕男先生のお墓は22区画にありますので、そちらを目指していって下さいね。
お墓の左横には灯篭のようなものがあり、その中に、お金が置かれていました。ドル札などもありましたので、海外からお参りに来られた方も、いらっしゃるのでしょうか。
右横には「功徳之碑」が建てられ、臼井甕男先生の生涯や、五戒(レイキ五原則)が刻まれています。お墓を掃除し、お水とお花をお供えし、お線香を焚いて、手を合わせ・・・、ただただ感動と感謝でした。
私の生活に浸透したレイキと、その創始者である臼井甕男先生に深く感謝するとともに、私のレイキの先生をはじめ、レイキを通じて知り合えた方々、レイキの恩恵、もう何もかもに感謝が沸きました。
レイキを実践されている方は、ぜひ1度お墓参りに行かれてみては、いかがでしょう。だけど夏に行かれる時は、虫除けを忘れずに!蚊に食われまくって、墓前でレイキするハメになります。
あと非常に残念なことですが、お墓の周りにゴミを置いて行かれる方がいらっしゃるという情報を頂きました。
これを読まれて行く方は、お墓参りとは「どういうことなのか?」よく考えて、どうか節度ある行動をなさって下さい。当たり前のことですが、ゴミは持ち帰るか、墓所にあるゴミ捨て場を利用させて貰いましょう。