やってみよう!レイキヒーリング


痛みや症状があるところに手を当てていると、それがレイキのヒーリングになります。全体的にバランス調整したい時には全身くまなく手を当てるのが理想です。そこでレイキヒーリングの基本となる手を当てる12のポジションを紹介します。ポジションごとの写真と心身に及ぼす効果も添えましたので参考にして下さい。ヒーリングをする時の姿勢は座っても横になっても構いません。立っていてもできますが、いずれにしても楽な姿勢を取ります。そして各ポジションにつき5分程度、手を当てます。そうすることでトータルな心身のバランス回復に働きかけます。手を当てる時、指が開かないように手を少し丸める形にします。両手を使って当てる場合は指や手首など、どこかで両手が触れ合うようにします。ヒーリング中に気が出るよう念じたり、意識を集中させる必要は、ありません。力は出来るだけ抜いてリラックスした状態で行うと良いでしょう。手の平を当てると姿勢がつらい場合(背中など)は手の甲を当てるか、無理して届かせようとせず楽に届くところに当てます。12ポジション全て行って全体のバランスを整えたり、気になるところを部分的にやってみたり、状況や気分に合わせて気軽にお試し下さい。

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ポジション1
両目、額、鼻、歯、顎、脳下垂体、松果体/集中力・バランス性・精神性・直感力の向上、リラックス、ストレスや恐怖心の解消
ポジション1写真→
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ポジション2
耳、右脳と左脳の同調、松果腺、脳内ホルモン、三叉神経/記憶力の増進、意識・直感力の拡大、ヒステリー解消
ポジション2写真→
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ポジション3
後頭部、小脳、脊髄、視覚、色彩感覚、言語能力、運動神経/深い安らぎ、創造性・洞察力向上、視野拡大、恐怖・ショックの解放
ポジション3写真→
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ポジション4
扁桃腺、甲状腺、喉頭、血圧・血流、リンパ液、代謝機能/自信、喜び、平静、安定、自己の尊重、創造性・協調性・コミュニケーション能力向上、攻撃性抑圧
ポジション4写真→
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ポジション5
心臓、肺、胸腺、血液の循環、病気への抵抗力/愛情、信頼、調和、感情バランス、ストレス解消
ポジション5写真→
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ポジション6
肝臓、胃、胆嚢、脾臓/ストレス・恐怖心の消失、高次元エネルギーとの同調、平静
ポジション6写真→
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ポジション7
肝臓下部、膵臓、脾臓、胆嚢、十二指腸/自信、ストレス・恐怖心・不安・不満・怒り・ヒステリーの消失、受容性
ポジション7写真→
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ポジション8
大腸、小腸、膀胱、卵巣、子宮、生殖器、前立腺、盲腸、股関節/恐怖・緊張感の消失、幸福な性生活、柔軟性、活力、自信
ポジション8写真→
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ポジション9
ポジション5と同じ、背骨、首、胸椎、腰椎、脊椎、神経組織/リラックス、緊張緩和
ポジション9写真→
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ポジション10
ポジション6と同じ、胸椎、脊椎、神経組織/緊張からの解放
ポジション10写真→
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ポジション11
ポジション7と同じ、腎臓、副腎、胸椎、脊椎、神経組織/内面の充実、体質強化、意識の解放
ポジション11写真→
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ポジション12
ポジション8と同じ、仙骨、尾骨、恥骨、尾てい骨、直腸、神経組織/安定
ポジション12写真→
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