第41回レイキ交流会

レイキマラソンレイキ未経験の方からティーチャーさんまで、21名の方に、ご参加頂きました。ありがとうございました。

まず皆さんお1人ずつ、自己紹介して頂いてから、レイキサークルを行いました。

それから3組に分かれて、レイキマラソンをしました。お1人16分ずつ、交代でヒーリングを受けていきました。

「何もトラブルなく、いつも通りだったよ」と仰る参加者さんも、いらっしゃると思いますが、残念なことに今回は、何件か苦情を頂きました。

どうしようか悩みましたが、キレイごとばかりでないのが現実、いい機会なので、そのことについて書いてみます。

今回はレイキ交流会・裏レポート(?)です。

交流会で苦情を頂くとしたら、いつも、こんな内容です。

「○○さんが、何々をした(言った)」

○○さんは、苦情を訴える方によって違う人物であったり、複数人いたりし  ますが、交流会に対する苦情というよりも、参加者の誰かが何か気に障る言動をしたという内容です。

こういうのは、どこでも、学校や職場など人が集まるところなら、よくある問題だと思います。

そして今までに、こうした苦情は、たまーに頂いています。そして、その度に、とても考えます。

じゃあ、どうしたら、いいのでしょうか?と。

学校や職場や家庭内で、こういう問題が起こった時に、皆さんは、どうされていますか?

参考までに、この件に関連して、今までに頂いたアドバイスや、お言葉を幾つか、あげてみます。

●他参加者からクレームがあった○○さんは、出入禁止にしましょう!

●○○さんが交流会に参加するなら、私は参加しません!

●七実さ〜ん、主催者なんだから、ビシッと仕切って下さい!

はい、仰るとおりです。これが一番、問題なのかもしれないですね。

皆さんは、どう思われますか?

レイキ交流会は、伝授経路や受講段階の垣根なく、レイキに興味を持っている方が集まって、レイキを楽しみ、学びを深めることを目的としています。

主催者として、この会の趣旨をご理解頂けない方や、進行を妨げる方には、注意を促しますし、それでも改まらないようでしたら、残念ですが、退場して頂きます。

が、主催者である私の目にとまったら、です。逆を言えば、私の目に、とまらなかったから、こうして苦情が上がるんですよね。

基本的に私は、ユルユルの甘々なので、よっぽどの騒ぎにならないと、目にとまらないと思って下さい。

さらに、苦情を訴える方の、お気持ちも分かるんですけれど、私から見ると、苦情を訴えられている、○○さんのお気持ちも分かるといいますか、本人は良かれと思ってされていることだったりして、間に立つ私からは、何とも言えないことも、あるのです。

そこで今後、交流会に参加される方に、私から、お願いがあります。

もし苦情や、お気づきの点がありましたら、その場で、伝えて頂ければと思います。そして出来れば、苦情はそのもとである本人に、伝えて頂ければと思います。

「それが出来れば、とっくに、やってるって」って言われちゃいそうですけれど、そうすることが一番、本人に気付きを促し、解決に近いと思うのですが、いかがでしょうか?

まぁ、そうは言っても、なかなか本人には伝えにくいでしょうから、何かありましたら、その場で、私かスタッフに言って下さいね。

今回、色々と考えて、いくつか改善点も見つかりましたので、次回から実行していきます。そして自分でも「甘いかな」と思ったところは、できるだけ締めていきます。

さてさて。

このように交流会には毎回、レイキ初体験の方から、ティーチャーの方まで、色んな段階の人が、参加されています。

レイキを学ばれている方でも、その学ばれた内容は、人それぞれ違います。同じ「レイキ」をやっていても、やり方が違っていたり、何の為に「レイキ」をするのか動機が違っていたりもします。

今は「レイキ」ひとつとっても、色んなレイキがありますもんね。臼井式レイキと呼ばれるものだけでも、日本では、西洋レイキ、現代霊気、直傳霊気がありますし。

カルナ・レイキ、セイキム・レイキも有名ですね。最近は、フュージョン・レイキ、マネー・レイキというのも、あるそうです。

発展系レイキを含めたら、現在は百種類以上の「レイキ」が、あるのではないでしょうか。

こうした状況を考えたら、ぶつからない方が、オカシイのかもしれません。

でも視点を変えれば、そうした違いから学べる場でも、あるわけです。

このレポートを書いていて、これって世の中の縮図かも?と思いました。人種、言葉、習慣、考え方など、様々な違いから学べる場とするか、違いを否定して争う場にするかは、各自の判断に、委ねられていますね。

私は、参加される皆さんが、レイキを楽しみながら、お互いに気持ちよい時間を過ごして頂く為に、交流会を開催しています。そして参加される方、全員が、それを望んで参加されているのだと思います。

同じ気持ちでいるのに、どうして、ぶつかってしまうのでしょう?

難しいですね。答えが出せません。

ひょっとしたら、こういうことを皆で、交流会で話し合えたら、もっと、いいのかもしれません。

それとも交流会の間は、私語禁止にしたら、問題はおきないのでしょうか?

色んな考えが浮かびます。前にも呼びかけたことはありますが、より良くしていくアイデアがありましたら、ぜひ教えて下さい。

レイキサークル皆様のご参加および、ご協力あっての交流会あり、参加者の皆さん、お1人お1人が、交流会の主役です。

私は皆さんと共に歩み、レイキを通じて、高み合えたらと願っています。どうぞ宜しくお願いします。

2007/08/01