レイキ全く初めての方からティーチャーさんまで、17名の方に、ご参加頂きました。ありがとうございました。
さて、会の流れはいつも通りで、はじめに自己紹介をしてもらってから、レイキの説明をさせて頂きました。
それからレイキサークルを行いました。いつもより人数が少ない感じがしたんですが、始めてすぐに「なんか今日は熱い」と、いつもより熱く感じられる方が多かったみたいです。
でも、そのうちに「ヒンヤリしてきた」と感じられる方も、何名か、いらっしゃいました。気の感じ方は、人それぞれ、その時その時様々だと思いますが、これからの季節は、ヒンヤリしていると喜ばれそうですね。
それからレイキマラソンで、ヒーリングを行いました。
私とスタッフさんを含めると、21人います。全員でヒーリングを行うと、1対1で行うヒーリングの、451倍エネルギーが流れると想定できます。交代でお1人8分ずつ、ヒーリングを受けて頂きました。
他者にヒーリングさせて貰っていると、気が循環し、流れが活性化していくのが、嫌でも分かるといいますか、何度も行うにつれ、自然に体で感じていけると思います。
その辺の感覚は、レイキマラソンですと、次から次へとヒーリングを行いますので、より掴みやすいと思います。
そして、その感覚が分かってくると「手からレイキが出ているかどうか?」とか「どの位の量が出ているのか?」ということに、こだわらなくなってくるでしょう。
レイキマラソンは練習にもなりますが、ヒーリングの、より本質的なところに目を向けられる良い機会にもなるのではないかと思います。
さて、ここのところ、ベッドを3つ作って、グループに分かれて行うレイキマラソンが続いていました。
少しでも長い時間ヒーリングを受けて欲しいと考えて、そうしていましたが「前みたいに1人の人に参加者全員で行うヒーリングを、またやりたい」と、常連さんからリクエストを頂いていました。
確かに、そのスタイルの方が、気の流れが分かりやすいんですよね。今のスタイルでいうと、ヒーリングを受けている人以外は、全員がブリッジになっているという感じでしょうか。
でも、そうすると「1人1〜2分ずつ」位しか、受ける時間が取れないので、慌しくなってしまいます。
会場が、夜より昼の方が、借りられる時間が長めになるので「今度、昼の部で開催する時に、前のスタイルでやってみよう」と考えていましたが、最後に少しだけ、スタッフ2名と私が、前のスタイルで3分ずつ受けてみました。
私の改善したい点は、貧乏だったので(笑)幸せな大金持ちになれるよう、ヒーリングして頂きました。お金に対する概念や習慣が、改善されると良いのですが。この辺は語ると長くなるので省略しますが、私が持っている、根深い改善テーマだと思います。
それにしても、参加されている全員の方に、一斉にヒーリングして頂くのは、感動します。
気がどうのこうの・・・というよりも「これだけ多くの方が、私にヒーリングしてくれているんだから、泣き言なんか言ってられないよ。やるぞ!」って気持ちに、なるんですよ。これが、いいんですよね〜。
これはこれで皆さんに味わって欲しい感覚なので、レイキマラソンのスタイルは、全員で一斉に行うバージョンと、グループに分かれて行うバージョンと、しばらく交互にしてやってみようと思いました。
2006/06/27