第24回レイキ交流会

レイキ全く初めての方からティーチャーさんまで、20名の方に、ご参加頂きました。雨の中を皆様どうも、ありがとうございました。

はじめに参加者の皆さんに自己紹介をしてもらってから、レイキの説明をさせて頂きました。

が、今回は、初めての平日の夜での開催でした。お仕事帰りの方が多いと思い、開始時間を遅くして、いつもより1時間短い時間枠だったので、充分に説明する時間が取れませんでした。

言葉で説明するよりも、実際に体感して頂いた方が、話は早いかな?と思ったのですが、初めての方には、説明不足で分かりにくかったかもしれません。

二重のレイキサークルいきなり、反省〜。ですが気を取り直して、レイキサークルでレイキを扱うコツを掴んでもらってから、レイキマラソンでヒーリングを行い、お1人8分ずつ、交代で受けて頂きました。

私とスタッフさんを含めると、24人いますので、全員で行うと1対1で行うヒーリングの、576倍エネルギーが流れると想定できます。


だけど今回は、お部屋が狭かったのもあって、テーブルベッドを並べられず、ブリッジが、有ったり無かったりしました。各テーブルには、8人位ずつだったので、基本は64倍エネルギーでした。

レイキマラソン中に、面白い話を聞きました。

本当の(?)マラソンに出場されている方に対して、走っている間、ずっとレイキの遠隔ヒーリングを、送り続けた人がいるんですって。そうしたら、出場者は、めでたく優勝されたとか。

優勝されたのは、もちろん出場者の実力が大きいと思いますが、これぞ本当の(?)レイキマラソンですね!色んな形でレイキは活用されているんだなぁと、興味深かったです。

そんなこんなしているうちに、私が受ける番になりました。

レイキマラソン改善したい事を、事前に考えていなかったので、とっさの思いつきで「左の肩甲骨の凝り」に対して、ヒーリングして頂きました。

うつ伏せに寝て、ヒーリングをしてもらいながら、凝っているところに、ジワーっと温かいレイキが流れて、凝りがほぐれるのを想像していたのですが、一番温かく感じたのは、足元でした。

「足じゃなくて、肩甲骨〜!」って内心思ってたのですが(笑)、レイキは必要なところに必要なだけ流れていくので、足の方が、エネルギーを必要としていたのでしょうかねぇ。

この辺は、マッサージと違って、じれったく感じる部分でもあります。でもヒーリング後に、肩甲骨はスッキリしたので不思議です。改めて、レイキって面白いなと思いました。

お仕事帰りの交流会で「皆、疲れてないかなぁ?」と心配だったのですが、逆に「ヒーリングで一週間の疲れが吹き飛んだ」と仰ってくれた方もいて嬉しかったです。

「土日だと、わざわざ出かけなければいけないけど、平日の夜だと、会社の帰りに寄れて良い」というご意見も頂きましたので、これからは色んな時間帯で、開催してみたいと思います。今後も宜しくお願いします。

2006/03/04