レイキ全く初めての方からティーチャーさんまで、今回は18名の方に、ご参加頂きました。皆様どうも、ありがとうございました。
会の流れはいつも通りで、はじめに皆さんに自己紹介をしてもらってから、レイキの説明をさせて頂きました。それから、実際にレイキを流すコツを掴むため、レイキサークルを行いました。
その後は2組のグループに分かれて、レイキマラソンです。ヒーリングを行い、それを交代で受けて頂きました。
私やスタッフさんを含めると、21人いますのでレイキマラソンでは、1対1で行うヒーリングの(アバウト)441倍エネルギーが流れると想定されます。
参加人数がいつもより少なかったので「お1人10分ずつヒーリングを受けて頂きます」と告げた時に「きゃ〜!」と歓声があがりました(笑)そうですよね〜。ヒーリングは気持ちよいし、タップリ時間かけて受けたいですよね〜。
ここのところ、ヒーリングを受けられる時間は短めの会が続いていたので、この次からベッドの数を増やして、長めにヒーリング時間とれるように変えてみようかな?と思いました。
印象的だったのは、いつも明るく元気な常連参加者さんが、ヒーリングされながら、涙を流しておられたことです。
「どうしたの?」と聞くと「別に何でもないんだけど涙が出てくる」と仰ってました。何か、浄化の作用が起こっていたのでしょうか。
レイキをしていると、ヒーリング中やアチューンメント中に、特別な感情が沸いているのでもないのに、涙が出てくることがあります。涙だけじゃなく、鼻水が出てきて焦ったりもするのですが(笑)きっと何かを、洗い流してくれているのでしょうね。
全体的にみて、ヒーリング中は割と静かに、おごそかに。休憩中はワイワイと。なんだか冬っぽいと感じた会でした。
私は前回と同じく「願いが全て叶いました!来年もコンスタントに交流会を開催できました!」という内容で、レイキマラソンを受けました。
意外かもしれませんが、私が交流会を最初に開いた動機は、自分の思いつきじゃないんです。受講生さんから「交流会を企画して下さい!」と言われて、その時の私は「え?交流会って何?」という状態だったんです。
それで交流会というものを調べて、私にも企画できそうだったので「じゃあやってみようか?」という感じで始めました。
それがこうして、20回以上も続くとは、思っていませんでした。これはほんと、参加してくれる皆様のお陰なんですけれど、交流会は私にとって、今では大切な毎月の行事となっています。
来年も交流会で、素適な出会いと癒しがありますように。そんな願いを込めて、今年の交流会を締めくくることが出来ました。どうも、ありがとうございました。
2005/12/20