第10回レイキ交流会

今回はレイキ・ヒーリングを受けたことがある方から、ティーチャーの方まで、13名の方にご参加頂きました。ありがとうございました。

レイキサークルはじめにレイキの説明を行ってから、皆で輪になって座り、お互いに手を合わせてレイキを流すレイキサークルを行いました。

これを行うと、たいていいつも温かく感じるのですが、今回は凛と涼しい感じがしたり、色んな感じがあったようです。また、感じにくい方もいらっしゃいました。


この感じるか?感じないか?どう感じるか?は各個人における感受性の違いもありますが、このような初対面の方達とエネルギー交流をしあう場に慣れているかどうかも多いに関係していると思います。

普通に見たら、交流会で行っていることは、かなり怪しいですし(笑)気持ちとして緊張や抵抗が先にくると、感じる余裕もなくなってくると思います。でも慣れてくることで、徐々に微細なエネルギーを感じ取って頂けるようです。

そしてレイキを流しウォーミングアップしてから、順番に1人ずつ、輪の中に入って自己紹介をして頂きました。輪の中では、温かく感じられた方が多かったです。

遠隔レイキ

次は事前に「遠隔で交流会に参加します」とご連絡を下さった方に、遠隔にて皆でレイキをお送りしました。そして送りながら何かを感じられたのか「あれ?この方も送ってくれているの?」と仰る方もいました。

そうそう。言い忘れていましたけれど遠隔参加の方は、会場にいる私達に向けてレイキを流してくれているのでした。言葉で伝え忘れていてもエネルギーの交流が分かるのは、素晴らしいです。

その後は机で作ったベッドに交代で横になり、レイキマラソンを行いました。これは1人に対し多人数で手を当ててレイキヒーリングを行う方法で、この時のパワーは、手を当てる人数の2倍乗になるとされています。

今回は私やスタッフさんを含めると16人いますので、自分の手も含めると、256倍ですね。

1人ずつ横になって頂いて、オーラをトリートメントしてから手を当てました。レイキマラソンでは、基本的には12ポジションにそって手を当てるのですが、改善したい内容によって、その箇所に集中するような形で当ててみました。

ストーンヘンジのようなレイキマラソン  レイキサークルのようなレイキマラソン

つまり腰が痛い方には、腰の部分に集中して手を当てたのです。

人数が多く全員では当てきれないので、手を当てている方に手を当てて、そのまた手を当てている方に手を当ててと、大きなレイキの輪を作るように行いました。

私は、左足スネの肌荒れに、集中してヒーリングしてもらいました。

この左足のスネについては、今年の初めにメルマガや日記に書きましたが、7年くらい前に、両足のスネの肌が広範囲でザラザラになり、あざがついているのに気付いたのです。数日様子を見ても状態は変わらないので、皮膚科に行ったら「脱毛が原因だと思うけれど足が腐る病気だよ」と言われました。

お薬とクリームを貰って使用していましたが、何ヶ月経っても改善の見込みがないので「このまま両足は腐ってしまうのかなぁ」と諦め、お医者に行くのも止めて、何もしていませんでした。

ところが、今年の初め或る方に遠隔ヒーリングをしてもらったら、右足はキレイになり、左足もアザは無くなっていたので「ひょっとしたら治るかも?」と自信がついたのです。

それ以来、自分で気付いた時に左足のザラザラしたところと、傷跡のようなところにヒーリングしていましたが、なかなか改善されないので、今回レイキマラソンで改善をお願いしてみました。

その時は良く分からなかったけれど、数日経ってから左足を見たら、肌がだいぶキレイになっていたので驚きました。さすが256倍パワー!

あ、私の時はお2人がレイキマラソンの輪から外れて、ハイヤーセルフと繋がるセッションを行っていたので、正確には196倍パワーです。でも、皆さんのお陰ですね。

その後、参加者の方からバッチのレスキューレメディ入りクリームを頂きまして、もう絶対に足を腐らせないぞ!と気持ちを新たに、レイキとクリームで改善に励んでいます。

マラソン中にはレイキ以外のエネルギーワークやセッションを取り入れて下さる方がいたり、休憩時間にEFT(Emotional Freedom Techniques)のプチセミナーを行ってくれた方もいて、面白かったですね。レイキを通じて、癒しの輪が広がることが、とても嬉しいです。

2004/12/06