第9回レイキ交流会

今回は、レイキ・ヒーリングを受けたことがある方から、サード・ディグリーをご習得されている方まで、8名の方にご参加頂きました。ありがとうございました。

ほとんどの方が、レイキとは何ぞや?を体感されていらっしゃるようなので、レイキの説明は簡単に済ませ、皆で輪になってお互いに手を合わせてエネルギーを流すレイキサークルを行いました。

レイキサークル皆でエネルギーを流すと、すぐにホカホカと温かさを感じます。軽くウォーミングアップしてから、順番に1人ずつ輪の中に入って頂きました。

エネルギーの輪を作っている時も温かいのですが、輪の中に入ると、より温かさを感じます。


エネルギーを流している時は体の前面が温かく、輪の中に入ると、前も後ろも360度で温かさを感じられた方が多いようでした。

さて今回は、対面して直接行うレイキだけでなく、遠隔ヒーリングのテクニックを応用して、試してみたいことが幾つかありました。

「交流会に行けなかったので遠隔で参加しました」と後からご報告を頂くことも多いのですが、今回は事前に「遠隔で参加しますね」とメールを下さった方に対し、皆でレイキを遠隔にてお送りしました。

後日頂いたご報告によると、その方が「交流会と繋がっている」と意識されている間(事前に何時ごろ行うと連絡した時間とほぼ一致)は、レイキサークルをしているビリビリとした感覚を受けたそうです。遠隔地にいたまま参加できちゃうなんて、レイキは便利ですね。

次に、当方でレイキ受講された方で、交流会の翌日から大きな試験に臨まれる方がいらっしゃるのですが、その試験は合格率が3パーセント前後と、とても難しいものだそうです。

遠隔でレイキを送る今まで個人的にレイキで応援させて頂いていたのですが、試験の時は「特別チームを組むんで応援するね」とお約束してたので、皆で応援レイキを遠隔にてお送りしました。

こちらは後日頂いたご報告によると、試験日は緊張であまり眠れなかったそうですが、試験中は問題なく頭が冴えていたそうです。合格発表日はまだ少し先で私もドキドキしますが、合格されますようお祈りいたします。

レイキマラソン レイキサークルを行った後は、机で作ったベッドに交代で横になり、表裏4分ずつ計8分でレイキマラソンを行いました。

これは1人に対し多人数で手を当ててレイキヒーリングを行う方法で、この時のパワーは、手を当てる人数の2倍乗になるとされています。


オーラから不調和が生じている箇所を感知する練習や、ヒーリングチューナーを取り入れながら行いました。他の手法と組み合わせて使えるのも、レイキの魅力のひとつですね。

今回は時間の関係で、私はレイキマラソンを受けなかったのですが、参加者の皆さんには、ヒーリングを堪能してもらえたのではないかと思います。レイキを実践しての体験談を、色々聞けたのも面白かったです。

そういえば、休憩中に食べたチーズケーキ(私の手作り)が喜ばれて嬉しかったです♪作る時間が取れれば次回も持っていこうと思うので、こちらもお楽しみね。

2004/11/02